社労士合格を目指す2児(8歳と5歳)のママのブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント(-)
10月、新しいパートさんを入れた時に上司から指導係りを命じられ、
「これ(指導係り)は、貴実代さんにとっていい経験になると思ってるから」
と言われた。

指導係りはこれが初めてという訳じゃないので
これまでの自分なりの反省点を思い出して指導にあたってきた。
一応、教えてる立場としては、その子が周りに褒められれば私も嬉しいし
評判悪ければ、ちょっとかばいたくもなる。

実際、どっちもあった。

入ってすぐは、すっごく評判良くて私もほくそ笑んでた。
けどしばらくたつと、その子の態度に心を病んでしまう人まで出てくる始末。

子どもを育てるのと、大人を育てるのとは、やっぱ訳が違う。
まっさらな人間と、色んな色をおびてる人間。

そんで、育ててる私自身が、そんな大層な人間じゃないからね。
イラッとしたり、ムッとしたり。

その子は、いい所に正社員として内定し退職が決まった。
その最後の日、前々から何度も何度もミーティングで
「終了するように、それが無理そうなら言ってください」
って指示してたことを業務終了1時間前に
「ちょっと無理そうなんですけど」
と言われた。

…もともと私じゃない上司が指示したことだった。
それを実行する素振りがないので、助け舟のつもりで「無理そうなら早く言え」って言ってたのに。
それも1番初めに指示されたのが1ヵ月以上前だ。
それを、退職1時間前に「ちょっと無理そう」だとーーーーーーー!!

言ってはいけない、言ったところで自分が嫌な気持ちになるだけだから言わない
と心の中で決めたつもりだったけど、帰る間際に言ってしまった。
「○○さん、結局何個(100件くらいあるうちの)出来たん?」
「0です」
「1つもせずかよ」

人を育てるなんて、おこがましい
自分さえ思うように成長出来てないのに。

やっぱりもやもやな仕事納めになった。












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。